広告 volleyball

GRIT~公開最終日に駆け込み鑑賞してきた

いや~見るべきか見なくてもいいか・・・って迷ってたら最終日になってもうたアゲイン。

awesomeの時も同じこと言ってますだwww

はい、再びの公開最終日駆け込み鑑賞。

GRIT-バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-

GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点— | 1月9日公開
GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点— | 1月9日公開

【バレーボール男子日本代表】2025年の挑戦に密着した、同代表初のドキュメンタリー映画。

volley-movie.jp

映画【GRIT-バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-】

2026年1月9日(金)3週間限定ロードショー

本作は今年5月の代表招集から、6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2025男子」、そして9月の「2025世界バレー男子」まで、シーズンを通して代表チームに完全密着。日本代表の公式チームカメラに加え、TBS取材チームによる豊富な映像を収録し、代表合宿から大会の舞台裏、選手たちの日常までを克明に記録。新生代表チームは今シーズンどのような課題を抱え、次シーズンの構築に挑むのか

これ、発表が世界バレーの最終日だったかしら?

中々シビアな発表タイミングだったと記憶。

今回は正月明けだったし、春高見に行ったりと色々バタついててまたしてもタイミング逃す。

しかもまたしても割引が使えないという公開スタイル。なんでやねん

入場者プレゼント

3週間限定公開で、1週ごとに特典が変わっていた模様。

わしは最終日なんで「第三弾のポスタービジュアルクリアカード」もらいました。

入場者特典は第一弾がめちゃくちゃ豪華やってんね。ちょっとぉ〜そっち欲しかったわ。無計画の極み。

映画の内容

本映画は令和7年5月の代表招集から、6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2025男子」、そして9月の「2025世界バレー男子」まで、シーズンを通して代表チームに完全密着。日本代表の公式チームカメラに加え、TBS取材チームによる豊富な映像を収録し、代表合宿から大会の舞台裏、選手たちの日常までを克明に記録。新生代表チームは今シーズンどのような課題を抱え、次シーズンの構築に挑むのか。

いわゆるドキュメンタリー映画だ。

SNSやYouTubeなどでも見たことのあるシーンも多く採用されていました。

映画でしか見れないシーンももちろんありましたよ。

GRITとは

GRITとは・・・

GRIT

Guts(ガッツ): 困難に立ち向かう度胸
Resilience(レジリエンス): 苦境にめげず立ち直る復元力
Initiative(イニシアチブ): 自ら目標を見つけて取り組む自発性
Tenacity(テナシティ): 最後までやり遂げる執念

新チームのスローガン。

One two GRIT!!

映画の中でも何度も取り上げられていたシーン。

個人的な感想ー内容も添えてー

新監督を迎えての新体制。

オリンピックの翌年はどこの国のNTも結構大変だという話は聞くけれど、日本のNTも例外ではない年となったのかなと。

苦しいシーズン・・・と言われ続けるのだろうが、そのシーズンの密着映像となったのが今回の映画。

映画の中では、監督が変わったこと以外でも選手それぞれがめちゃくちゃ色々考えてるんやなって。当たり前か。

まずはネーションズリーグ。メンバーが色々入れ替わるそのちょっとした裏側やら監督とのやりとり、監督からの指示。

SNSでもちょいと話題にはなってたけどセッターの葛藤やらポジション争いやら。

ちょっと正直な感想として大宅くんティリ監督への信頼感がまだなさそう。

結構セッターのとこは多めに取り上げられてたんちゃうか?

大塚くんと関田さんの絡みのシーンもあったり。大塚選手、めっちゃ手術受けてました。痛々しい生々しい姿でありました。うう

それぞれが色々な想いやら考えやら試行錯誤しながら過ごしていたんだなぁというのは見れました。

ちょっと富田が世界バレー外されたのとか泣いたわ。。。

言葉を選ぶ石川祐希と言葉がポンポン出てくる髙橋藍のインタビューもままいつも通り多めの供給でした。

SNSなどでは見たことがなかったミーティングや練習の風景が見れたのが面白かった。

ティリ監督、母国語はやはりフランス語なのですかね?英語もちろんペラペラですけど、ネイティブのそれとは違うかな〜って感じました。

テレビなんかでも切り抜かれてたけど、「cry your mother practice」生まれてきたことを後悔する練習。とかマジできつそうでした。

負けた後のロッカールーム・・・あの重い空気。うっ

監督ちゃんとキレてた。ちゃんとってなんだw

ティリ監督なんというか日本に馴染みすぎで、精神的なアドバイスみたいなのが多い?なんて一部を見て思っていたけど技術的指導もされていました。(当たり前)

一人一人のことをきちんと見ているなと感じさせるシーンなどもあり、今後に期待。

しかし日本人てリアクションうっすいですね。戸惑わないのかな。

これから世界に羽ばたく若者は英語できた方がいいね!!がんばろ日本人英語!!!笑

交代が遅いとか色々言われてるティリさんだが、頑張って欲しいな。完璧な監督などおらんやろ。いつでも誰でも試行錯誤やろ。

ナレーション

そういえばのtimeleszの原くんのナレーションは普通に良かったぞ。

全く違和感感じなくてとってもお上手でした。

声も落ち着いていていいね!!

最後に

正直言うと、SNSやらテレビ、Youtubeで既出の動画を中心に構成されていたので、絶対見ないと後悔する!とかのレベルのものではなかったです。

ただ、時系列順にVNL、世界バレーと裏側を連続して観れるのでそこはなんか良かった。

記憶の蓋が開かれる感じしました。

戦ってないのに、惜しさや感動がよみがえりました。

ドキュメンタリーものでも映像美に拘ってるわけじゃないだろうから撮り方がめちゃインタビュー撮りで個人的には見にくかったwww

終始煽るようなインタビュー映像でして煽るんやないわ・・・と心の中で突っ込みまくってました。ドキュメンタリーだからってもうちょいそこは金取るんならいい映像残しといてや〜w

それでは最後に・・・

One two GRIT!!!!

円盤化とかされるんだろうか。アゲイン

awesomeは無事円盤化されました。↓

祝 円盤化決定!!

2024年始動のバレーボールリーグ“SV.LEAGUE MEN”を追った初のドキュメンタリー映画 それぞれの軌跡が、ひとつの“最高”の物語になる――

バレーボール男子日本代表のカード付ウエハースの第2弾

メーカー特典:クリアカード&サインステッカー■Blu-ray通常版

-volleyball